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  • 2018.02.01 Thursday

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    2歳と6歳とヒリゾ浜へ行ってきた!

    • 2014.07.24 Thursday
    • 18:02


    「“ヒリゾ浜”は沖縄にも負けないくらい透明度の高い海なんですよ〜。」
    そう聞いたのは1年前。

    子ども達が魚を見られるような海で、
    近場でいいとこ無いかなーと夏休みの旅行を考えていた時、思い出した。

    よし、今年の旅行は伊豆最南端“ヒリゾ浜”を目指すぞ!!

    予定は7月22日から3泊4日。
    “ヒリゾ浜”は天気次第で浜に渡れない可能性もあるので、
    チャンスを2回として、2泊3日を中木泊と決めた。



    6歳のこはは良いとして、問題は2歳のさゆ。
    一応、ラッシュガードに帽子に、シューズ、そして浮き輪と完璧に準備はしたつもりだけど、
    ちょっと心配。

    初日は午後到着したので、宿から歩いていける“トガイ浜”へ行ってみた。



    東京では小学校が夏休みに入っているんだけど、伊豆はまだみたいで人口少ない(笑)ラッキー。



    さっそくシュノーケリング!
    写真じゃ全然わからないけど、ここも結構な透明度!
    岩に囲まれているので、すぐそこが外海なんだけど、波静かでシュノーケリング初心者には泳ぎやすい浜でした。



    こちらが今回お世話になった“浜の家”さん

    ヒリゾ浜へ渡るには、中木の駐車場に車を停められなければ渡れないのです。
    朝7時に満車になることもあるって聞いてたんで、
    もちろんそこは前乗りして宿泊で。宿泊してたら確実に駐車場は抑えられるというわけ。



    “浜の家”さん、お部屋は民宿だから至って普通だけど(ちょっと狭かったけど)
    ごはんはとっても美味しかった!!



    翌朝、
    ついにキター!!
    “ヒリゾ浜”へ渡ります。
    船は8時半〜16時で運行しているので、気合入れて8時から並びました。

    “ヒリゾ浜”にはトイレもなければ売店ももちろん無いので、
    お昼を調達してから行きます。
    が、しかし中木にはコンビニが無いのです。
    前日に“浜の家”さんのご主人が中木にある売店(おにぎり弁当がある)に連絡して予約してくれました!



    後は、凍らせたペットボトルを買ってしゅっぱーつ!



    着きました!“ヒリゾ浜”
    船で5分くらい飛ばしたところに“ヒリゾ浜”はあります。



    さっそくシュノーケル開始。

    お魚見えたー!!!!!!!!!!!!!!!!!



    母興奮(笑)




    この日は徐々に台風が近づいていて、波も高くなってきた為、
    昼で“ヒリゾ浜”での海水浴は終了となってしまいました。

    しかも、翌日は1日運行無しという事にー。
    “ヒリゾ浜”に行けるのも運次第ですね。



    午後は再び“トガイ浜”で泳ぎ、
    こはのシュノーケリング能力は徐々にupしていきました。

    今回思ったこと。

    U字の浮き輪は子どもには向かないということ。
    態勢を崩して落ちてしまう。
    さゆの乗っていた足入れタイプの浮き輪も途中で空気が漏れて使い物にならなくなってしまった。ドーナッツタイプの浮き輪が一番ですね。

    あと、
    今回買って良かったのは子ども用のライフジャケット!
    安心度が違います。
    次回は自分の分も購入して持って行こうと思っています。



    最後の1泊は場所を弓が浜に移して、
    宿⚪️文”さんにお世話になりました。



    ベランダにある露天風呂付きのお部屋でとっても素敵でした。



    夕食もとても美味しかったです。

    さゆがお風呂場で頭を打つというアクシデントもあったけれど、
    3泊4日海三昧の夏の旅行楽しかったね。
    お疲れパパさん。

     

    テットーひろば 春のバザー2014

    • 2014.06.08 Sunday
    • 13:56
    年に2回行われるテットーひろばのバザー。

    今回は予定していた土曜日が雨天のため、日曜に変更(だけども小雨)の中開催致しました。



    お花をアレンジしてくださる方が居たり、



    キャラクタークッキーを焼いてくださる方が居たり、



    みんなで作り上げる、テットーひろばのバザー。



    小雨の中、スタッフの皆様お疲れ様でした。



    バザーは春と秋に開催しています。

    詳しくはテットーひろばまでお問い合わせください。

     

    逗子ビーチフィルムフェスティバル

    • 2014.05.03 Saturday
    • 09:26


    双子のカタワレちゃんが逗子に住んでいるので、
    “ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL”へ遊びに行ってきました。



    めっちゃ可愛いメーリーゴーランドあるし



    こんな感じ。
    海を背景にスクリーンが立っていて、すっごいおしゃれなイベントでした。



    ゲストに竹中直人さん(真ん中の赤いコートの人)



    こはさゆはもっぱら砂遊びに夢中。



    楽しかった〜!







    ちなみに、昼間は鎌倉散策をしました。




    翌朝朝食。
    カタワレちゃんの旦那さんはなんとフレンチのシェフなんです。
    おうちでもこーんな素敵な朝食を作ってくれました〜!




    見た目は怪盗グルーにそっくりだけど!(性格も!?)
    怪盗グルーに会いたい方は逗子駅前の“barrel”へ行ってみてください(笑)
    顔に似合わないほどの美味しい料理が出てきますよ〜!

    逗子一泊二日楽しかった〜!!
    妹よ、お世話になりました。
    ごちたまぱっちん!

    長崎・佐世保上陸  〜2歳と6歳と豪華客船に乗る!〜

    • 2014.04.06 Sunday
    • 12:27


    4月4日午前8時46分。長崎佐世保港へ到着しました。



    1階のお部屋の窓から見える佐世保の街。晴れたー♪
    長崎と言えば、軍艦島を見にも行きたかったけれど、
    昨日の済州島の教訓を生かして、
    本日は佐世保の街をゆっくり巡ろうという事に決定。



    佐世保と言えば海上自衛隊。
    来たなら見に行かなきゃと思い、港からタクシーで史料館へ。無料です。

    シアターでは海上自衛隊のお仕事をわかりやすく上映しています。
    報道番組を担当していた時に、海上自衛隊スペシャリストのディレクターさんが居て、
    その時はブラウン管越しに空母を見ても大して何も思わなかったけど、
    この街に実際来るんだなーと思うと、ちょっと感慨深く感じました。



    史料館から見える佐世保の街。



    史料館近くの佐世保バーガーショップで佐世保バーガーをお味見。
    美味しいです♪地元の人なのかな?観光客?お店の前には結構な人でした。

    その後は、アーケードを歩いて、
    父が行きたいと言っていた防空壕跡に構えている商店街を通り、
    新しくできたショッピングセンター五番街でランチしました。
    古くも新しい佐世保の街。短い時間だったけどとても楽しめました。
    やっぱ歩かなきゃです。旅は!



    お部屋に戻ると、可愛いタオルのワンちゃんがお出迎え。



    父は旅の疲れでお部屋で休憩。
    どこへ行っても、いつものホテルへすぐ戻れるのがクルーズの楽なところ。
    旅先でも荷物が少なくて助かります。
    そう、
    今回の部屋で一番良かったのは、
    コネクティングルームだった!ということ。
    旅行会社の計らいで、アップグレードしてくれていて本当に助かりました。

    ちなみにクローゼットは一部屋にこんな感じのが3〜4つもあります。
    バギーも立てて入れられるくらい大容量でした。



    こちらはクルーズ前に、船酔いするかもしれない子どもの為に購入したシーバンド。
    コハは酔い止めにアレルギーがあるかもしれず、悩んでネットを見ていたら行き着きました。
    結局、子ども達は一度も船酔いせず、私だけがちょくちょく薬を飲んだだけでした。
    という訳で、効果は知れずですが。余談です。



    20時からはショースペースでやっているピアノコンサートへ。
    船の中は何時何時もイベントやってるんです。暇しないですね。



    今日も一日満喫したー。寝よう。
    うちの部屋は寝るときいつもこんな感じ。
    ベッドが高く子どもが落ちちゃうのですみません。



    夕食抜かした父が22時頃ルームサービスを注文。ここでまた宴会が始まってしまった。
    ちょっと今日は夜更かし。
    私はこれ以上食べたら太るのでやめときます。
    自制心も必要。

    明日につづく〜

    4月5日本日終日航海。
    お決まりのCLUB HALとプール三昧。
    旅の疲れも出てきて、お部屋でゆっくり。

    4月6日8時に横浜港へ到着しました。
    たった6日間船の上だっただけだけど、日本が恋しくなるんだな。
    日本のお米が食べたい。お醤油に味噌。。。
    逗子に住んでいる妹夫婦がお迎えに来てくれて、中華街のおかゆ屋さんへ連れていってくれました。
    まだ旅は続いてる気分。最高に美味しかった〜!
    クルーズの豪華な料理も良かったけど、日本人の口に合ったお味は格別なんだな。

    今回の旅は子ども達にとってもとても刺激になったと思う。
    行けて良かった。みんなありがとう。



     

    韓国・済州島上陸           〜2歳と6歳と豪華客船に乗る3日目〜

    • 2014.04.03 Thursday
    • 09:06
    4月1日夕方に横浜港を出発して、
    フォーレンダム号は南下し、4月3日午後2時半。
    韓国済州島へ着岸した。

    済州島は韓国ドラマでよく出てくるロケ地でもある。
    有名なところでは「チャングムの誓い」とか「オールイン」
    最近地上波で流れてた「シークレットガーデン」にも出てきていたので、
    韓流ファンの私は済州島のツアーをとても楽しみにしていた。

    予定では入港14時の出港20時。
    市内観光+ショッピング(大人55ドル)のオプショナルツアーに申し込んでいた。
    しかし、入国に時間がかかり、結局バスが出たのは15時過ぎ。
    予定通りにはいかないけれど、現地の滞在時間短すぎです。

    港からバスで龍頭岩を周り、三姓穴へ。



    「三姓穴」は済州島創始した三神人が最初に現れたとされる聖地で、
    この写真からは見えないけれど、石で囲んであるサークルの中にその穴はあるという。
    そして、周りを囲む木々はいかなる時もその穴へお辞儀をしているように垂れ下がると。
    ガイドのホンさんが説明してくれたけど、
    韓国では、お賽銭する時音を鳴らさないようにするそうで、
    小銭ではなく1000ウォン札(100円)入れるんだって。



    韓国でも桜は咲くけど、日本みたいな「お花見」はないんだそう。



    そしてこちら、済州島のあらゆるところでお見かけする石像「ドルハルバン」
    「石のおじいさん」という意味。済州島の象徴で、守り神のような存在です。




    韓国では、美味しい焼き肉でも食べに行こう〜!と言ってたのだけれど、
    免税店に寄って集合場所に戻るには1時間もない!
    というわけで、テイクアウトできるお店に入ってフライドチキンと(よくわからないけど)魚を注文。(本当はスンドゥブとか頼みたいところだけど。)
    バスの出発時間ギリギリになっちゃったけど作ってもらいました。

    しかし、そこは韓国。
    フライドチキンと言ってもただのフライドチキンではありませんでした。
    微妙に辛い。残念ながらお腹を空かせた子ども達は一口食べて戻しました。

    クルーズってホント船の上がメインなのね。
    またいつかゆっくり韓国旅行に行きたいと思います。

     

    2歳と6歳と豪華客船に乗る!

    • 2014.04.02 Wednesday
    • 17:42
    3月中旬。
    魅力的なクルーズのお誘いを頂いて速攻決めた“フォーレンダムクルーズ”
    ついに出航の日がやってきた。

    21歳でピースボート地球一周の船旅に参加してから、
    こんなに早く、またクルーズに行ける機会に恵まれるなんて、
    (しかも2歳と6歳を連れて、父母も共に行けるなんて)
    本当に私は幸せものだ。
    快く参加させてくれた旦那様にも感謝しよう。

    4月1日(火)
    桜満開の目黒川を通過して、東横線で横浜へ向かう。
    ベビーカーに2歳児サユを乗せて。
    途中で父母と合流して横浜大さん橋を目指すと、
    遠くからでもよくわかるものすごく立派な客船が私たちを出迎えてくれた。



    ホーランドアメリカライン フォーレンダム号。オランダの船。
    2000人もの乗船客を乗せて動く海の上のホテル。
    このバカでかい船に乗って6日間の船旅をする。
    考えただけでも胸がドキドキする。

    時間のかかる出国手続きを終えて船に乗り込む。
    くじらのせなかから見送る人たち。

    ピースボートでは12月の寒空の下、母と妹。当時の彼氏と友達が見送ってくれたっけ。
    出航する方は、旅の期待で胸膨らませるばかりで、見送る方はどうだったんだろう。
    そんなことを思いながら船は岸壁を離れていった。




    こちらが一番興味があったお部屋のつくり。
    トリプルルームをお願いしたので、通常ソファーがベッド仕様に。
    アップグレードしてもらって海側の窓のあるお部屋になってました。
    ユニットバスだけど、お風呂にお湯を溜められる♪
    全体的にとっても優雅な感じ。
    冷蔵庫は無いけど、アイスはもらえます。
    そうそう、クルーズ代に食事代が含まれるので、ルームサービス無料!(チップのみ)
    ドリンクは有料でした。



    船は10階まであって、客室は1階〜3階。プラスリッチな6階7階。
    私たちのお部屋は1階にあったので、船の波しぶきがよく見えました。

    ダイニングルームで食事をしてお酒を飲んだ父母は早々にノックダウン。
    子ども達もはしゃぎ疲れてご就寝。
    船乗ってのんきに寝てたらアホでしょ!
    22時。私は一人で夜の船を探検へGo!



    クルーが一人通り過ぎていった。他に誰もいないデッキ。



    8階の船尾から見た光景。
    春先で冷たい風の中。さすがにこのプールに入ることはないだろう。

    バカでかい船だけど、一回り歩いてだいたい中は理解した。
    さすが基本シニア向けなだけあって、ショースペースが2階建てで立派。
    今回は春休みが重なっているので、子ども数が比較的多いらしい。
    一回りして船室に戻った私は母を引き連れ、もう一度船内を一周する。
    母は私が一人でうろうろして海へ落ちないか心配らしい。
    いや、あなたの方が心配ですよお母様。
    8階のビュッフェ形式のリドレストランで一緒にコーヒーを飲んで船室へ戻る。
    私ちょっと船酔い。子どもたちは大丈夫かな。
    波に揺られながら眠りに落ちた。
    〜翌日へつづく〜
     

    4月2日(水)
    午前7時。船の朝はラジオ体操で始まる。
    父に起こされ、コハと3人でラジオ体操へ向かう。
    天気が悪いので室内のショースペースにて。
    シニアが元気よく参加している。



    ダイニングルームでの朝食。
    夕食は指定席だけど、朝食は空いている席に案内され相席になった。
    60代くらいのおば様と70代くらいのおば様。



    ひとりのおば様はクルーズに8回も乗っていると言っていた。
    いろんなクルーズに参加して、女友達と情報交換して一緒に乗って楽しむそう。
    元気だな〜。

    もう一人の方は2回目。
    お年を召しているけれども、とっても上品で美しく見えた。

    2人とも一人で参加されているとのこと。
    そのガッツに脱帽です。



    朝食を終えたら、気になっているCLUB HALを覗いてみることに。
    CLUB HALは3歳から12歳のユースプログラム。
    子どもを無料で預かってくれるスクールみたいなもの。

    コハは見てから行くかどうか決めるという。




    入り口からとっても楽しそうな雰囲気が。
    入った瞬間に「行く」と言って後ろも振り返らず行ってしまった。
    成長したな〜わが子。
    残念ながら2歳のサユは参加できず。
    当人も「ママと居る」というのでそれはそれで船室へ戻った。

    HALはだいたい毎日午前2時間、午後2時間開いていたので、
    寄港地の無い日は毎回午前に参加していた。
    コハにとってはとても楽しかったみたい。
    すぐにお友達を作れるのがコハのいいところ。
    いやホント子どもの成長の早いのなんのって。。。
    瞬きなんかしてらんない。



    午後は室内プールでひと泳ぎ。
    こちら8階にあって、天井開いて空を望めます。
    手前はHOTなジャグジーだけど、奥のスクエアプールは冷たすぎて結構勘弁でした。
    コハはノリノリで入りたいって言ったけど、なんせサユを抱えてだったのでキツかった。
    私は暖かいのがいいのよ〜。

    今日は終日航海なので、午後は映画「はやぶさ」をシアターで見て、
    夜はフォーマルディナー。
    フォーマルディナーしかも子連れ。大丈夫かな?
    と思っていたけど、そこはやっぱり女の子。
    可愛くおしゃれして、いつもよりすました二人でした。






    いつもに増して豪華なディナー。
    毎回夕食にこんな高カロリーなデザートがついてくるもんだから(必ず注文する我が家)
    太っちゃうの必死です。
    そこを気にする人も多いのか、ノンシュガーケーキとかアイスも結構選べます。



    事前に一人+3000円で、クルーズ中毎回17時半にディナーの席を確保していたので、
    夕日が水平線に傾くのを見ながらの夕食ができました。しかも窓側。最高のロケーションです。
    子連れだったのでこれホント良かった。

    そして食後はショータイム。



    今日は思いっきり船内を満喫しました。
    疲れたねー。

    〜翌日へつづく〜
     

     

    あけましておめでとう!2014

    • 2014.01.02 Thursday
    • 07:46
    明けました!
    皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します。

    私の一年の始まりは必ずこの仲間!
    韮女バレー部同期のカンパイから始まります。

    社会人の時には仕事に追われ、こどもが生まれてからは子育てに追われ、
    “集まり”に出られないことが多い私。
    そもそも大人数が苦手なんだな。狭く深く不器用タイプです。

    最近自分の事を知ったけど、
    私って所属するグループにひとりの親友。というパターンがものすごく多い。
    この事に気づき、今更ながらこの事実にびっくりして、
    大学時代の親友にそれを伝えたら、
    「あんた昔からそうじゃん!今頃気づいたの?!」と言われ、
    「あー、やっぱりこの人私の親友なんだなー」と思いました。

    そんな私ですが、
    この韮女バレー部メンバーはひとりひとりが大切なお友達。
    高校からだから、かれこれ15年以上の付き合いになるけれど、
    それぞれ状況も変わって、
    結婚して3人の子持ちママもいれば、
    起業して自分の店を開く子もいたり。
    同じく姉妹の悩みを共有できる子もいたり、
    双子のかたわれがいたり。。。

    それぞれの人生をその子らしく生きていて、会うと元気をもらえる仲間です。



    今年も三島の“おんふらんす”にて話の尽きないランチタイムを過ごしました。



    ランチの後は、三島大社の前に新しくできた“大社の杜”の“Meyci”へ。
    こちら昨年末にできた新スポットなのですが、
    ちょっと三島ならぬ雰囲気(笑)代官山アドレス風になっています。
    どうか、遠くから三島大社へいらした際にはお立ち寄り下さい。




    Meyci店長のTくん。高校の同級生です。
    こちらのお店では美味しいコーヒーとbという名のちっちゃくて可愛らしいケーキが食べられます。



    今年もみんなが元気になれる一年になりますように。
    ごちたまぱっちん!
     

    雲海を見に 〜夏 富良野へ つづき〜

    • 2013.09.12 Thursday
    • 19:10


    富良野ともうひとつ。今回の旅の目的は・・・
    “トマムの雲海テラス”
    どうしてもこの景色が見たくて、星野リゾートトマムに2泊しました。

    この雲海、見られる確率が夏だと30%〜40%という事で、
    絶対見たいので2回チャンスを作ったわけです。
    これは大正解で、私が泊まった初日は見られたのですが、
    2日目は悪天候のためホテルからバスも出ないという事態に。
    4時起きの宿泊客からは、そりゃブーイングですわ。

    ちなみに、この雲海を見るためには、
    4時45分から定期的に運行されているホテル→ロープウェイへのバス
    (どこの国で使ってたんだろ?というほど巨大なバス)に乗って行きます。
    私は5時過ぎに5歳と2歳の娘を連れて一人で並んだので結構きつかったー。
    なんせ、パパが行かないとまさかの発言。しかも喧嘩後なので仕方ない。一人で連れて行こう。

    ロープウェイに乗るのに、ディズニーランド並みの行列。
    どうにか乗れて山頂へ。
    そこには、これまでの苦労を忘れさせてくれる景色が広がっていました。



    雲海テラスではこどもへシャボン玉を配布してくれていて、
    シャボン玉のキラキラが飛んでいる様が、また素敵でもありました。



    雲海テラスにある“てんぼうかふぇ”
    スープセット¥800とマフィンセット¥600を注文。
    早起きして、こんな景色を見ながら軽い朝食。サイコーです。
    こども達、朝早すぎて全然お腹空かない様子。



    眼下には、星野リゾートホテルのツインタワーと気球が見えました。



    標高1100辰寮箏福
    だいたい5月〜10月営業です。
    北海道に行く際には、是非一度見に行く価値あると思います。



    星野リゾート トマム


    もうひとつ。
    素敵だった場所をご紹介します。
    富良野では“新富良野プリンスホテル”に宿泊したのですが、
    そこから“風のガーデン”へ行くことができます。
    倉本聡さん演出の同名ドラマのロケ地です。



    本当に素敵なイングリッシュガーデンです。






    ホテルからすぐ行ける“ニングルテラス”も素敵でした。
    特に夜のイルミネーションが綺麗。
    職人さんの気持ちが感じられるモノ達に出会えます。





    こどもと一緒の旅は
    まわりに気を使ったり、大変だと思うことも多いけれど、
    一緒に感動を味わえるという意味で、本当に貴重だなと思います。
    これからも一緒に色んなところに行ってみようね。

    夏 富良野へ

    • 2013.09.10 Tuesday
    • 01:53


    9月9日〜12日

    夏休み終わったばかりだけど、パパのお休みに合わせて遅い夏休み。
    今年の家族旅行は、長女コハ3度目・次女サユ2度目の飛行機に乗って北海道へ。

    初日はレンタカーで富良野を目指します。
    富良野といえば、なんてったって「北の国から」。
    北の国から」をはじめて見た時はすごい衝撃で、見る度号泣してました。
    こんなドラマを作っちゃう倉本聡さんてスゴイ人だなーと思って、
    将来は富良野塾に入るぞ!って意気込んでいた高校時代。懐かしいなぁ。

    そんな思い入れのある地・富良野へやってきました。
    社会人2年目、250ccのバイクで北海道を一人旅した時行きたかったのに行けなかった富良野!
    10年越しの願いが叶いました。

    「北の国から」のロケ地・麓郷の森の「拾って来た家−やがて町」に行ってきました。
    ここには五郎さんが廃材を使って建てたユニークな家が4軒あります。


    冷蔵庫で作られた壁の棚。


    「純と結の家」
    バスそのまま家の一部に。

    私これが一番好き。


    バスの後ろは大きなソファ。
    ベッドにもなるね。


    対面式キッチン。
    とってもオシャレ。


    真剣に見つめるコハ。
    “再生するモノ”の魂感じてる?


    こんな粋な演出も。


    物がこんなに捨てられて行くなら
    オイラ拾って来て生き返らせてやる!
    だって、絶対失礼じゃねぇか
    捨てられちまうそういう物に
    それを懸命に作った方々に
    あんたの親爺さんが汗水たらして作ったものを
    あんた簡単に捨てられるか?
    え?               黒板五郎


    やっぱ来て良かった。そしていつかまた来よう。
    旅はつづく。

     

    断乳成功物語

    • 2013.03.15 Friday
    • 23:57
    本日断乳5日目です。
    断乳するまで、かなり悩んだり、ネットで成功例を検索したので、
    これから断乳を考えるお母さんの力になれたらと、
    私の成功例を書いておこうと思います。

    さて、
    娘は現在1才6ヶ月。
    お姉ちゃんも1才5ヶ月で断乳したので、そろそろやめたいなーと思ってました。
    でも、お姉ちゃんの時、3日間泣きっぱなしでそれこそ私の方が参ってしまうくらいとても大変だったので、なかなかやめる決心がつかないでいました。
    とことん飲ませても良いかなと思った時期もありましたが、
    最近では片方ちょっと飲んで、やっぱ反対が良いと意思表示までしてきて、
    更に、おっぱい飲んでいる間、反対のおっぱいを触るのが本当に嫌になってきて、
    ある日突然(それは5日前)「よし!昼間だけやめてみよう!」と思ったのでした。

    昼間思いっきり遊ばせておっぱい忘れる作戦です。
    お姉ちゃんと3人で二子玉のピアレッテ(5月に閉館らしいです。残念。)に行きました。
    幼稚園が休みの月曜日だったため、とっても空いていて、遊び放題。
    誰かと喧嘩することもなければ、泣いて胸元に来ることもなし。
    「おっぱい〜」と来たら、ランチして気をそらす。

    ピアレッテは子どもにとって絶好の遊び場だし、体も使うし、
    我ながらグッドチョイスでした。

    その後パパと合流して、ガーデンアイランド寄って
    チャリンコで自宅へ戻りました。
    とにかく、胸元抱っこNGなので、チャリンコ使えます。車NGです。

    昼間だけやめよう・・・と思っていたのですが、
    夜もやめてみようかな。
    となり、
    パパとお風呂に入ってもらい、
    子どもを寝かせる時間とか関係なしに、テレビ見たり、遊ぶ相手をしました。
    でも、眠たい中おっぱいが飲めず「ままー」と1時間半も泣かれ、こちらもウルッと来ましたが、断乳は始めたら鬼となって最後までやり通す!というのが鉄則。
    しまいには、チョコ食べて永遠かと思う抱っこの末寝つきました。

    そして3時間後に再びギャン泣き。
    さすがに私も眠いし、おっぱい張って痛いのでやや半ギレ。
    「もう抱っこ無理だから」と泣いてる我が子に説得。1時間くらい泣いてました。
    が、寝ながらトントンしてたら、いつの間にか寝てました。

    これにて1日目終了。
    今回は朝から、おっぱいに絆創膏を張って乳首を赤いマジックで塗りました。
    「ママ、おっぱい怪我しちゃって飲めないの」作戦です。
    これ、予想以上に効きました!
    お姉ちゃんの時はアンパンマンを描いたのですが、
    乳首があると眠りながら触れちゃうんですね。でお酢塗ったりしてました。
    絆創膏で隠すと平になって、「あれ?」ってなるみたいです。
    しかも、私の場合、血が出てるみたいに見えるから、若干ホラー。
    もちろん覗いてくるので、「おっぱい痛いから(嘘じゃないしね)よしよししてね。」と言ったら閉まってよしよししてくれました。

    2日目もフルで昼間遊ばせます。
    ぐずったら抱っこ紐でおんぶ。
    常に飲み物を用意している。
    お腹いっぱいにさせる。
    要望をいっぱい聞く。

    という感じで過ごし、
    夜11時ごろ、お姉ちゃんを先に寝かせてくるからと言って
    パパに抱っこしてもらっていたら、なんと寝てしまったのです。
    今までパパが寝かしつけたことなどないのに!

    夜中3時頃泣きましたが、各日に初日より短時間で再び寝つきました。

    今回の断乳はパパ大活躍です。
    お姉ちゃんの時は全く手伝ってもらわなかったので
    むしろ「可哀想だからおっぱい飲ませろ!」とこちらの気も知らず言われ
    苛立ちマックスだったことを考えると、パパも成長しましたね。
    2人目ともなるとパパの協力ホント必要です。

    3日目。
    昼間は求めて来なくなりました。

    4日目の夜。
    感動が起こりました。
    夜8時頃、寝室でお姉ちゃんご指定の絵本を読んでいると、
    それまで自由に遊んでいたおサユが布団に入ってきて一緒に絵本を見出しました。
    私がウトウトしだしたら、お姉ちゃんが「もうここまででいいよ」と言ってくれて、
    反対の隣を見ると、おサユが寝ているではありませんか!!
    びっくりして、私の眠気吹っ飛びました。
    この日はお風呂一緒に入っても大丈夫でした。

    5日目。
    もはやおっぱいのこと忘れてしまったようです。
    ご飯も前よりちゃんと食べるし、試練をひとつ乗り越えて脱皮した感じです。
    こどもの成長が目に見えて感動しました。

    後は、自分のおっぱいケアのみ。
    私はやめる直前まで頻繁に飲ませていた方なので、かなり張って痛く、
    自分で圧抜き(1日1〜2回。おちょこ一杯程度おっぱいを出す)しました。
    突然断乳を始めてしまったので、おっぱいケアの産院の予約がすぐには取れず、
    一週間後になってしまいました。
    それまでは、乳腺炎にならないよう、高カロリー&油&糖質には注意して頑張ります。
    あと、おっぱいが熱を持って貼る時は、冷たいタオルを当てるとか冷えピタ貼るのが良いです。

    これから断乳しようとしている方、頑張ってください。
    母も子も辛いですが、その先に必ずこどもの成長が見られますよ!


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